ぽかぽか陽気のお花見は紫外線に要注意。

エステ

日本の各地でヨメイヨシノが満開を迎え、テレビではこぞってお花見のシーンが報道され、多くの方がお花見を楽しんでいます。日中はぽかぽか陽気で暖かいせいもあり、上着を脱いで過ごしてしまったなんてことはよくありますね。その後に、おうちに帰って、肌が少し赤くなって日焼けしていたことに気が付いた時には後の祭りです(笑)

この時期のお花見は紫外線への注意が必要となります。

寒い時はずっと服を着ているから気が付かないけど、お肌は服をきることで紫外線から守られています。ぽかぽか陽気になると肌を露出する機会が増えるので、守られてきた肌(敏感肌)は紫外線により
簡単に日焼けをしてしまいますのでとても注意が必要となるのです。この時期に長時間の外出をする時は、大丈夫と思わずに、日焼け止めクリームや帽子、サングラスなどでしっかりと紫外線対策をしたいものですね。

  

出展:ウエザーニューズ

ウェザーニューズが全国に設置している独自観測器(ソラテナ)で観測した、1年間の紫外線(UV-A)の強さをグラフにしたものです。

7月~8月の夏が一番強くなっていますが、この時期(4月)でもピーク時の約9割ほどと強くなっています。

4月は過ごしやすい気候なので、夏に比べると日差しの強さを実感しにくいものの、紫外線は非常に強い時期に入っています。

UV-AとUV-Bの違い
紫外線のうち、地上に届くものは2種類、「紫外線A波(UV-A)」と「紫外線B波(UV-B)」があります。

紫外線A波(UV-A)
・波長が長い
・肌の奥まで届きシミの原因になる
・雲や建物を通り抜けやすい

紫外線B波(UV-B)
・波長が短い
・肌の日焼け(赤くなる)の原因になる
→ 直接当たらなければ、ある程度日焼けを防げる
・オゾン層や雲に吸収されやすい
→ 曇りの日は日焼けしにくい

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